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イジメを受けていた83キロのおブスが1年で34キロのダイエットに成功した非常識な方法

「ここは豚小屋じゃないよ。」

「教室間違えてんじゃない?」

「ブー子」

それが、私の高校時代のアダ名でした。

太っていて、他人とコミュニケーションを取ることが苦手で暗かった私は、いつの頃からか「ブー子」と呼ばれるようになっていました。

小学生の頃から太り始めた私は、小学生~高校生のまで、常にいじめと付き合い続けてきました。

気が弱かった私は、言い返すことが出来ず、黙って苦笑いしている事しか出来なかった事もあり、いじめはエスカレートする一方でした。

いじめを受けているうちに、私は人と会うこと事態が怖くなってしまい、顔が隠れるように前髪を延ばし、眼鏡を掛けて顔を隠し、常に下を向いて歩く生活になってしまい、高校生の私は、すっかり根暗な性格になっていました。

両親には心配をかけたくない

両親に心配をかけたく無かった私は、家に帰ってからは、出来るだけ明るく振る舞っていました。

大人になってから私が学生時代いじめを受けていたことを話した時も、両親は私がいじめを受けていることを、全く気がついていなかったと言います。

両親は、二人とも太っているいわゆる「明るいデブ」ですので、私が太っている事が原因でいじめられているなんて、想像すらしなかったようです。

明るいデブ

今となっては、私の「暗い性格」が、いじめられる要因の1つだったのだとも思います。

そのようなわけで、高校生までの私は、信頼できる友達もおらず、もちろん彼氏なんて出来るはずもない、暗い暗い学生生活を送っていました。

初恋と憎しみ

こんな私でしたが、高校2年生の時、はじめて好きな人が出来ました。

その人は、一歳年上の高校3年生で、野球部のキャプテンをしており、男子からも女子からも人気がある先輩でした。

当然、私の事なんて相手にして貰えるはずもありませんので、遠くからタダ見ているだけの存在でした。

そんなある日、私に転機が訪れます。

トイレに行こうとしていた私は、例のごとく廊下で、同じクラスの野球部の男子に冷やかされていました。

「おぃブー子、どこ行くんだよ。どうせ、でっかいう○こしに行くんだろ。」

いつものくだらない冷やかしを受けていたその場所に、なんと憧れの先輩が通りかかったのです。

「お前ら、くだらねぇ事言ってんじゃねぇよ。」

先輩の一言で、野球部の男子は一瞬で大人しくなりました。

日に焼けた小麦色の肌、颯爽と立ち去る先輩の大きな背中、スラっと高い身長…

あろうことか、私は、先輩のことが、好きになってしまったのです。

初恋

それからというもの…、私は、先輩の事が常に頭をよぎるようになり、大好きだった勉強も、全く手につかなくなってしまいました。

その思いは、日に日に積もって行きました。

『先輩って、彼女いるんだろうか。いないわけないよね…』

『先輩とキスしたら、どんな感じなんだろう…』

私は、不順な妄想ばかりが頭をよぎり、全く勉強が手につきませんでした。

先輩は、私の1歳年上の高校3年生。

もうすぐ学校を卒業してしまい、会うことすらできなくなってしまう…

『振られてもいいから、自分の気持ちを伝えたい!』

いつしか私は、そんな思いを抱くようになりました。

そして私は、バレンタインデーの前日に、先輩に告白しようと決意しました。

バレンタインデーだと、他の女性に囲まれて、先輩が一人でいる場面が無いだろうと考えたのです。

その日に向けて、私は告白の練習を自分の部屋で何度も行いました。

そして、告白当日。

手作りのチョコレートを持って、ドキドキしながら高校に登校しました。

 

心臓が口から飛び出しそうでしたが、私は勇気を振り絞って、先輩に声をかけました。

「あのぅ、先輩。」

「おぉ、どうした?」

「あの、先輩…私…先輩の事が…ずっとずっと好きでした。…私とお付き合いして貰えませんか?」

「あとコレ…先輩のために一生懸命作りました。よかったら受け取ってください…」

私は、うつむいたまま手作りのチョコレートを差し出しました。

バレンタインチョコレート

しばらく間が開いてから、先輩が口を開きました。

「悪いけど、一緒にいるとこ見られると恥ずかしいし無理だわ。ごめんな。」

先輩は私を残して、あっけなくその場から立ち去りました。

私の初恋はこうして終わりました。

チョコレートすら受け取って貰う事はできませんでした…

”私と一緒にいることは、そんなに恥ずかしいことなの?”

私は、いじめとは違った、今まで感じたことのない、屈辱感を感じ、体がガタガタと震えていました。

トボトボと、一人で家に帰った私は、黙って部屋に入り、鍵を閉め、毛布にくるまって、声を殺して泣きました。

失恋

『私なんて生まれてこなければよかったんじゃないか…』

『私を愛してくれる人なんて、一生現れないんじゃないか…』

悔しくて、苦しくて、私は涙が止まりませんでした。

とはいえ、こんな私の姿を見せて、両親を心配させるわけにはいきません。

1時間ほど泣くと不思議と落ち着いてきた私は、両親と弟と一緒に、いつものように夕食を食べました。

その日の夕食は唐揚げでした。

両親の私の様子に気づかない、相変わらずの明るさが、私のなによりの救いでした。

唐揚げ

そして翌日…

高校に登校し、教室に入り席についた私に、ニヤニヤしたA子が近づいてきて、私に話しかけて来ました。

「あんたさぁ、先輩に告白して振られたんだって。」

「その見た目で付き合えると思ったの?バッカじゃない?」

「キャハハハハ」

えっ、なんでA子がその事知ってるの?

私の頭は、「???」でいっぱいでした。

「こいつ知らねぇんじゃねぇの?A子と先輩が付き合ってる事。」

A子と先輩が付き合ってる?

私は、全く知りませんでした。

A子は、私よりもやや小柄で、髪の毛を茶髪にし、黒目がちな大きな目が特徴的な、クラスでも男子から人気がある子でした。

A子の、不良っぽく、軽い雰囲気で、裏表のある性格が、私はあまり好きではありませんでした。

私に「ブー子」というアダ名を付けられたのも、このA子がきっかけでした。

そんなA子は、野球部のマネージャーをしており、密かに、先輩と付き合っていたのです。

なんでこんな、ちょっと顔が可愛いだけの性格の悪いA子が…

先輩が私を振った後、A子に私を振った話をしていたかと思うと、私はフツフツと湧いてくる怒りの感情を抑える事が出来ませんでした。

結局、得するのは可愛い子なの

私は、机に置いていたかばんを取り、教室を飛び出しました。

この日は、どうしてもこの教室にいたくありませんでした。

確かに、A子の顔が可愛いのは認めます。

でも、勉強だって私よりも出来ないし、友達や男子の悪口も平気で口にする裏表のある性格や、学校には遅刻し、規則違反の茶髪にするなどルールも守らないA子に負けたことに、心の底から悔しいと思いました。

「男なんて、結局見た目なのね。」

私は、好きだった先輩の事が、急に、くだらない男のように感じるようになりました。

綺麗になって絶対にあいつら見返してやる!

私が人生を変える決意をしたのはその時でした。

いい加減、いじめられ、バカにされる人生にも、うんざりしていました。

「綺麗になって、絶対にあいつらを見返してやる!」

復讐にも似た感情は、私を変えさせる強いエネルギーになりました。

その日から、私の本格的なダイエット生活が始まったのです。

私の-29kgダイエット計画

ダイエットを始める前の私は、身長が158cmで、体重は、恥ずかしながら、83kgもありました。

158cmの平均体重を参考にし、目標体重を49kgと設定しました。

つまり、34kgもの体重を落とさなければならないということです。

そして、期限は大学に入学するまでと設定しました。

この時の私は高校2年生の終わり頃でしたので、約1年間で29kgのダイエットを行っていこうという計画です。

1年間と考えると、出来ない目標では無いと思えました。

デブ子の自分とは高校まででお別れし、大学デビューを果たそうと考えたのです。

運動を頑張っても一向に体重が減らない

ランニング デブ

私は、日常生活に運動を取り入れる事にしました。

帰宅部だった私は、殆ど運動する機会が無かったのです。

そのため、生活に運動を取り入れれば、体重を減らすことが出来ると考えました。

そこで毎日20分間のランニングと、週に1回の水泳を行う事にしました。

30分のランニングと週1回の水泳と聞くと、簡単のように聞こえるかもしれませんが、78kgもある私のようになると、すぐにヒザが痛くなってしまい、10分走るだけでも大変なんです。

また、私はカナヅチで泳ぐ事も出来ませんので、浅いプールで太ったおばちゃんに混ざって、約1時間ほど歩く事から始めました。

ダイエットをはじめて1ヶ月間くらいは、モチベーションも高かったのですが、2ヶ月間運動を続けても、体重に殆ど変化が見られない事に焦りが出始めました。

「根本的に、ダイエット方法が間違っているじゃないだろうか?」

また、運動の苦手な私は、

「もっと楽に、効率的に痩せる方法は無いものだろうか?」

と考えるようになりました。

美容と健康の知識を徹底的に学び尽くす

図書館

運動が苦手だった私は、出来るだけ楽に痩せる方法を徹底的に調べる事にしました。

私は友達はいませんでしたが、その分、空いた時間に勉強をするという習慣が身についていました。

私は運動するのは苦手ですが、情報を調べあげることは、全く苦になりません。

図書館に通い、美容や健康に関する書籍を、徹底的に学びました。

すると、ダイエットにおいて、ある重要な事実が分かってきたのです。

ダイエットには運動よりも食事が大事

食事

ダイエットするためには、原則ととして、摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくする必要があります。

つまり、人が生きるためになにもしなくても使われるエネルギーの量よりも、食べて補給するエネルギーの量を減らせば、自然と体重は減ってくるという事です。

運動をするということは、体内のエネルギーが消費され、代謝もアップするため、徐々に痩せやすい体へと変化して行きます。

ですが、20分程度のジョギングでは、消費されるカロリーは200キロカロリー程度と、そこまで多くありません。

200キロカロリーといえば、少し大目に盛った、お茶碗一杯分のご飯と同じくらいのものです。

このペースでは、1年間で30kgものダイエットは、とてもとても、間に合うものではありません。

そもそもの問題は、私の日頃からの食生活に隠されていたのです。

私の家族は、両親と私、弟の4人家族です。

私の弟は中学校でサッカー部に入っているため、太っていませんが、私と両親は、全員が体重75kgを超える肥満家族です。

肥満

私の家族は、みんな、とにかく揚げ物好きで、週に最低でも3日以上は揚げ物です。

中でも、家族全員が唐揚げが大好きで、残り物やら何やらで、ほぼ毎日、唐揚げが食卓にのぼっている状況です。

つまり、日頃の食生活によって、消費されるカロリーよりも、大幅多いカロリーを、習慣として、摂取し続けていたという事です。

このままでは、いつまで経っても痩せることが出来ません。

そこで、私は、揚げ物を食べる量を減らし、太りやすいと言われる炭水化物であるご飯も、食べる量も減らしました。

食事を減らした事で、体重は徐々に減るようになり、高校3年生の4月の段階では、70kgを切るくらいにまで、減ってきていました。

ある食材との出会いでダイエットが加速

ところが、体重が70kgを割ったくらいから、だんだん体重が減りづらくなってきました。

体重は少し減ってきたものの、お腹や背中周りには、まるでドーナツのような脂肪は、一向に減る様子がありません。

また、服を脱ぐと、なんとなく肌にハリやツヤが無くなったように感じられ、肌も乾燥しがちになってしまいました。

食事量を減らしていた事で、摂取するアミノ酸の量が、減ってしまっていたのです。

アミノ酸をバランスよく摂取しないと、代謝が落ち、、ダイエット効果が半減してしまいます。

また、髪の毛のツヤや、肌のハリやツヤも、悪くなってしまいます。

痩せたのはいいけど、やつれて見えるなど、美しくない痩せ方では、全く意味がありません。

”私は、綺麗になって男性にモテるようになりたいんです。”

食事の量を増やすとと、せっかく減らした体重が、また元に戻ってしまいます。

そこで私は、カロリーが低く、アミノ酸の含有量が多い食材が無いか、探す事にしました。

そして見つけた理想的な食材が、「すっぽん」です。

すっぽん

すっぽんは、カロリーが低く、アミノ酸含有量が非常に多い、ダイエットにピッタリの食材なんです。

とはいえ、すっぽんなんて、気軽に食卓にのぼるような食材ではありません。

そこで私は、サプリメントで摂取する事を考えました。

サプリメントなら金額も安く済みますし、飽きることなく続ける事が出来ると思ったからです。

そして、見つけたのがこちらのサプリです。

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飲んだ人や専門家の評判も上々

最初は、どのくらいの効果があるのかも分からず、迷っていたのですが、飲んでいる人からの評判も非常に良く…

肥後すっぽんもろみ酢 口コミ

引用元:https://yu-me-ya.com/lp/KUV7/

 

管理栄養士の先生からの太鼓判もあります。

管理栄養士

引用元:https://yu-me-ya.com/lp/KUV7/

 

また、初月は送料のみの500円と安かったので、どうしても痩せたかった私は、思い切ってこのサプリを試してみました。

その結果…

 

大正解!

 

1日に1粒飲むだけでよくて、食事や運動の無いようを変えていないのに、体重が減り始め、ついに体重は60kgを切って、ついに59kgにまで、到達すことが出来たのです。

このサプリには、すっぽんの中でも特にアミノ酸量の多い肥後のすっぽんを使用しており、美容効果を高めるコラーゲンやビタミンB6なども入っているので、乾燥しがちだった肌も、潤いが戻り、ツヤツヤになりました。

このサプリとの出会いが無ければ、60kgの壁は超えられなかったと思うので、出会いにとても感謝しています。

痩せて人生を変えたい方はこちら

50kg台までなってくると、今まで履いていたズボンなんてブカブカで、とてもとても履くことは出来ません (*^_^*)

ブカブカ

母親からも、

「ほんとに細くなって良かったわね。私も痩せようかしら…(笑)」

と言われるほど、痩せたことが、見た目にもはっきりと現れてきます。

とはいえ私の目標は、あくまでも48kgになること。

体重が58kgに到達したのが8月でしたので、大学入学までには48kgに到達できると、サプリを飲むようになってからは、自信が持てるようになりました。

サプリの詳細・お試しはこちら

学校では痩せた事をバレないように

高校では、ダブダブの服をきて、私がダイエットして痩せている事を極力バレないようにしていました。

眼鏡をかけて、髪の毛を下ろし、顔も極力分からないようにしていました。

私の変化に気づいている同級生もいたようですが、目を合わせず、その話題にならないようにしていました。

私の目的は、高校生までの太っていて、友達もおらず、いじめられてばかりの人生を、捨て去ることだったからです。

私は、高校までと全く違う姿で、大学デビューし、新しい人生を歩みたかったのです。

あいにく、高校3年生にもなると、受験が近くなり、自習なども増え、お互いを干渉しあうといった事も少なくなっていました。

この頃には、私の事を「アグー豚子」と呼ぶ人は、誰一人として、いなくなっていました。

モテる女性芸能人を徹底的に研究

美人

私は、大学デビューに向けて、どうすれば男性に好かれる女性になれるのか、モテる芸能人を徹底的に調べる事を始めました。

色々と調べてみると、今は男性から人気があり、女性から憧れられているような芸能人でも、昔から人気があったわけではなく、自分に自信が持てなかった女性も、沢山いることを知りました。

石原さとみさんなども、自信がない自分を変えたいと思い、美容や健康について学び、今のようなキラキラとした姿になられたそうです。

男性に好かれ、女性から憧れられているような女性は、影では、人並み以上の自分を磨く努力をしているということを、この時はじめて知ったのです。

彼女たちに比べたら、私の努力なんて全然だ…

私は、改めて彼女たちから、食事法や運動法、ヘアスタイルやメイク法、話し方や仕草などを徹底的に学び、大学デビューに備えていきました。

この頃の私は、美容や健康に対する意識は一気に高まり、自分に自信も持てるようになっていました。

人気モデルが実践している運動法や食事内容を生活摂り入れたことで、体重も更に減って、50kg台前半にまで落ち、49kgは、もはやいつでも達成出来る状況でした。

高校卒業

卒業

友達のいなかった私は、その分勉強に集中できましたので、校内でも成績は良い方でした。

地元は埼玉県なのですが、自分の事を知らない人が多い東京の大学を志望し、無事に高校から推薦を貰うことが出来、第一志望の大学に合格する事が出来ました。

第一志望の大学に入学出来なかった同級生が多い中で、私の勉強するしか逃げ場の無かった状況が、逆にいい結果に繋がったと思います。

私は、自分の人生が好転し始めたと感じました。

卒業式を終え、私は晴れて高校を卒業をしました。

別れを惜しんでいるクラスメイトを脇目に、私はその足で美容院に向かいました。

カリスマ美容師にカットして貰うよう、予約をしておいたのです。

髪型はカリスマ美容師さんにおまかせして、顔を隠していた長い黒髪をカットし、ふんわりとしたショートボブヘアになりました。

髪色も真っ黒から、少し明るめにして貰いました。

カリスマ美容師さんは、超男前な方で、終始、ドキドキしっぱなしでした(*^_^*)

ちなみにですが、ホットペッパーなどのクーポンを使う、初回は安くカットして貰えますよ(笑)

更に、髪型をキレイに整えた私は、顔を隠していた大きい黒縁メガネを外し、コンタクトレンズに変えました。

ドキドキの大学デビュー

入学

東京の大学に通うことになり、私は一人暮らしをはじめました。

下宿先のアパートは、私の入学する大学のために出来たばかりで、入居者はすべて、新たに大学する生徒たちでした。

大学へは、下宿先から徒歩10分で通うことが出来ました。

そして入学式の日…

私が大学に徒歩で向かっていると、後ろから誰かが走り寄ってくるのを感じました。

振り向いた私に、その子は早口で話しかけてきました。

「ねぇ、ねぇ、1年生でしょ?どこから来たの?一緒に行かない?」

のちに親友となるマキとの出会いでした。

マキは静岡県の出身で、お互いに地方出身同士で、同じ薬学部だった私たちは、すぐに意気投合し、仲良くなりました。

小中高といじめられつづけて、一人の友達もいなかった私が、大学の入学式の日に、すぐに友達が出来たのです。

私がいじめられていたことを知る人は誰もいない

入学式を終えると、サークルの勧誘が一気に私たちに声をかけてきました。

テニスサークルの勧誘は、特にしつこかったです。

そんな時ふと、「私が太っていたとしても、こんなに勧誘されるのかな…」と思ったりしました。

マキが、「テニスサークルのチャラチャラした雰囲気がイヤ」だというので、私たちは、ちょっと地味目の「バトミントンサークル」に入ることに決めました。

色が白く、日焼けしたくなかった私にとっても、その方が都合も良かったのです。

大学に入学してからというもの、小中高といじめをうけていた事を、気づく人は一切いませんでした。

こうして私は、無事に大学デビューを果たすことに成功したのです。

生まれて初めて男性からの告白

キス

大学に入学してからの私は、男性から誘われる機会が多くなりました。

今まで、男性からはバカにされる経験しかして来なかった私は、最初は随分と戸惑ったものです。

大学に入学してみると、勉強ばかりをしてきて地味な女性が多く、大学デビューのために自分を磨いてきた、美意識が高まった私のような女性は、むしろ少数でした。

親友のマキには、「アヤが大学で一番キレイ」と言われるほどでした。

マキが、高校時代の私の事を知っていたら、とてもそんな事は言えないと思いますが…

入学してから1月ほど経った頃、私は、バトミントンサークルの1歳年上の先輩に付き合って欲しいと、告白されました。

私にとって、男性からの告白は、人生で初めての事でした。

先輩は、身なりをあまり気にしない、いかにも「理系の学生」という感じでしたが、真面目そうで優しそうな目が、とても印象的な方でした。

なんて言って答えたらいいか戸惑った私は、「少し考えさせて欲しい。」といったまま、返事をしない状況がしばらく続きました。

しばらくしてから、今度はその先輩から、食事の誘いがありました。

「食事くらいならいいかな」と思った私は、先輩の誘いをOKしました。

そして食事の当日…

大学の近くの駅で夕方18:00に待ち合わせし、その場所に、先輩は自転車に乗って現れました。

駅前に自転車を止めて、2人の不自然な初デートが始まりました。

私も男性には慣れていませんが、先輩も女性には不慣れな様子でした。

先輩は、福岡の出身らしく、全く東京の事を知らない様子でした。

初デートはびっくりドンキー

どんなお店に連れて行ってくれるんだろうとワクワクしていましたが、到着したのはびっくりドンキーでした。

『そりゃそうよね。学生だもん。仕方ないよね…』

私は、心の中でそんな事を考えながら、びっくりドンキーに入りました。

先輩が扉を開けてくれて、先に入らせてくれたので、なんだか恥ずかしくてドキドキしてしまいました。

びっくりドンキーには初めて行ったのですが、想像以上に、ハンバーグは美味しかったです。

私のハンバーグには中にチーズが入っていて、先輩のハンバーグにはカレーが掛かっていて、目玉焼きが乗っていました。

お互いにハンバーグを交換して食べたり、先輩の昔話や家族の話なども聞けて、とても楽しい時間を過ごしました。

食事を終え、私たちは店を出ました。

店であれだけ楽しんでいたのが嘘のように、先輩と私は、黙って2人で東京の夜道を歩きました。

しばらく歩いていると、不意に先輩が、私の目の前に、左手を差し出してきました。

私は、先輩の手を握りました。

先輩の手は、少し震えているように感じました。

私は、それがなんとも可愛く、愛しく感じました。

「夜景、見に行こっか?」

先輩の言葉に、私は黙ってうなずきました。

目の前の坂をしばらく歩き、登りきると、そこには東京の夜景が一面に広がっていました。

「わぁ、キレイ」

私たちは、しばらく黙って二人で夜景を見ていました。

私の心臓は、ドキドキしっぱなしでした。

その時、先輩が私の肩を、グッと体に引き寄せました。

私の顔が先輩に近づき、私は思わず目をつぶりました。

夜景を見ながら、私は先輩とキスをしました。

私にとって、初めてのキスでした。

改めて先輩から付き合って欲しいと告白され、私はその場でOKをしました。

私はこの時、人生ではじめて、男性とお付き合いすることになったのです。

後で分かった事ですが、先輩もこの時が、ファーストキスだったそうです…

今がどんなに辛く悲しい状況でも、

絶対に人生は変えられる!

私が自分の経験からあなたにお伝えできることがあります。

それは、今がたとえどんなに辛く悲しい状況だとしても、人生は必ず変えることが出来るという事です。

私の人生は、本気でダイエットに取り組もうと決めて実行した事で、人生が激変しました。

私の事なんて好きになってくれる人なんて一生現れないと思っていた高校時代から、今では私の事を心から大切に思ってくれる彼を見つけることも出来ました。

1つ言えることは、男性は、女性を常に見た目で評価しているということです。

どんなに性格が良かろうと、見た目が悪ければ、中身を見てもらう事すら出来ません。

性格がいくら良かろうと、デブだといじめを受けるのです。

私は小中高と、いじめを受け続けて来ましたし、本気でダイエットに取り組み痩せていなければ、おそらく大学でもいじめを受けていた事でしょう。

どこかで、負の連鎖を断ち切る決断を下さなければ、人生はいつまでも変わることはありません。

必要なのは勇気ある決断だけ

必要なのは、絶対に人生を変えるという勇気ある決断だけです。

私の場合は、先輩に振られ、A子にバラされた憎しみが、自分を変えたいという強い衝動に変わりました。

憎しみというマイナスの感情も、使いようによっては、自分を変化させ、人生を好転させる着火剤となります。

ですので、あなたにどんなに辛く、苦しい状況であっても、全く問題は無いのです。

そのマイナスの状況を、プラスの状況に絶対に変えるんだと決断すればよいのです。

私は、78kgの体重から48kgになるんだと決断してから、人生が変わりました。

人生は絶対に変えられるということを、あなたにもぜひ、信じて欲しいと願っています。

追伸:

ダイエットを頑張っているけど、最近なかなか体重が落ちないと悩んている方は、このサプリを試してみてね。

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