男女の容姿と知能の残酷な関係性を暴露!なぜ勉強はすべきなのか? 中野信子 脳科学者

脳年齢をチェックする簡単な方法

早速ですが、あなたに一つ質問です。

「最近の若い者は…」

と言う事がありますか…?

もしあるのであれば、脳年齢は老化している可能性が高いです。

もし無ければ、あなたの脳にはまだ柔軟性があり、若い脳であると言えます。

なぜ勉強をしなければならないのか?

どんなに優れたアイデアも勉強をし、脳に情報を蓄えなければ、出すことは出来ません。

情報は脳の側頭葉という所に保存され、その情報データを引き出すためには、知性や勘が必要となります。

情報の吸収力は歳を取るほど衰える

専門スキルだけしか勉強していない特化された脳は、そのスキルに関する情報は吸収しやすいが、それ以外の情報は吸収しにくい傾向にあります。

つまり、若い時に勉強する事は、自分にとって非常に重要な事なのです。

進化心理学者が発見した容姿と知能の残酷な関係


イギリスの進化心理学者であるサトシ・カナザワは「容姿と知能は関係あるのか」というギリギリのテーマを調べた結果…

アトラクティブネスが高い人、つまり、容姿が良い人の方が、そうで無い人よりも、男性では13も知能指数が高い場合がある事を発見してしまいました。

残酷な話ですが、女性や男性の容姿と、知能には関係性があると、科学的に証明してしまったのです。

作られた綺麗さではなく、本当に綺麗な女性は頭が良い方が多い傾向にあります。

事実、大女優の吉永小百合さんなどは、容姿が優れている事は勿論のことですが、頭の方も、早稲田大学を卒業されており、とても聡明な方ですよね。

褒める女性や男性は脳年齢が若い

褒め上手な、相手の長所を見出す能力が高かったり、異性に対しての興味を失っていない男性や女性は、脳年齢が若い傾向にあります。

男性であれば、男性ホルモンであるテストステロンの濃度が高く、歳を取っても精力的で若々しさを保つ事が出来ます。

テストステロンというのは、筋肉を増大させたり、骨格の発達を助ける男性らしさに欠かせないホルモンで、30歳頃から減少してしまうのが一般的です。

相手の悪い部分ばかりに目を向け、文句ばかりを言うのではなく、相手の良い部分を見出し、褒めるようにする事で、男性も女性も、脳の老化を予防する事が出来そうですね。

参考図書:あなたの脳のしつけ方  
 
 
 

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