こんな男は離婚の確立が2倍高い!離婚遺伝子の正体を暴露!不倫女性の特徴 中野信子 脳科学者


離婚を繰り返す男性の特徴

日本の未婚率が、非常に高くなっている事が問題になっています。

結婚が出来る人、出来ない人、結婚が続く人、続かない人、一体どんな違いがあるのでしょうか?

未婚率と離婚率が2倍高い人の特徴

結婚や未婚、離婚に関する研究は、実は多数行われています。

研究の結果、ある遺伝子を持っている人は、未婚率と離婚率2倍になるという事が判明しました。

未婚・離婚遺伝子の正体

男性は、アルギニンバソプレッシンという遺伝子を持っていると言われています。

このアルギニンバソプレッシンが短い人は、利己的な振る舞いをする傾向が高く、未婚率や離婚率が2倍も高い傾向にあるというのです。

しかも、このタイプの男性が結婚している奥さんの不満度を測ると、高いという事も分かりました。

子育てを手伝う男性の特徴

逆にアルギニンバソプレッシンが長い人は、親切になると言われています。

また、このタイプの人は、子育て行動によりコミットしてくれる傾向にあります。

不倫しやすい女性の特徴

このアルギニンバソプレッシンは女性にもあり、アルギニンバソプレッシンが短い女性は、不倫しやすい傾向にあると言われています。

夫への貞節を守る女性の特徴

逆にアルギニンバソプレッシンが長いと夫への貞節を守る傾向が高いと言われています。

子供を沢山残す男性の特徴

アルギニンバソプレッシンが短い男性は、未婚率や離婚率が高いためダメ男と思われがちですが、子供を沢山残す可能性が高い傾向があります。

芸能人にはこのタイプが多く、沢山の異性と出会い、沢山の子供を作るので、今でもこの遺伝子が残っているとも言えるのです。

結婚は本当にしなければならないのか?

アルギニンバソプレッシンの長さが短いから、悪い悪くないではなく、長い人、短い人それぞれが、違った生存戦略を取って、子孫として残ってきたというだけの話です。

世間では「結婚、結婚」と騒ぎがちです。

ですが、そういう事に惑わされず、まず自分はどちらのタイプなのかを見極め、適切な婚姻行動を取ればよいのではないかと思います。

未婚率と子供は関係が無い

スウェーデンでは、子供の半分以上の母親が、結婚していないというデータがあります。

フランスも、今、非常に出生率が上がっているのですが、半分以上が婚外子です。

そもそも、結婚というシステムに、子供の待遇が左右されるという事に問題があるのであって、日本は少し制度を変えたらよいのではないかと思っています。

養育費が国から

フランスでは、子供の養育費は、父親の給料から強制的に天引きされます。

ヨーロッパでは元夫が養育費を支払わなくても、国が代りに支払い、元夫に借金として請求する仕組みがある国もあったりします。

日本は、元夫が養育費の支払いから逃げたら、残された元妻や子供にはなんの保証もなく、逃げた方が得するといったおかしな制度が残っています。

子供が出来たら男は捨てられる

日本が、離婚後の女性を優遇しない理由として、結婚して子供が出来ると、男と女は分かれてしまいがちだから、それを防ぐという目的もあると言われています。

またよくあるケースとして、夫が妻や子供を捨てるのではなく、妻から夫が捨てられるケースも意外と多いと言われています。

そのため、女性の離婚を促進させる制度が、あながちよい制度とは言えないという側面もあるのです。

結婚には向き不向きがある

結婚に向いているか、向いていないかは、ある程度、遺伝子で決まってしまう傾向があります。

そのため、結婚に向いていないにも関わらず、無理して結婚している人もいるはずです。

アルギニンバソプレッシンが長い人同士、つまり、結婚に向いている人同士が結婚する事が、お互いにとって、幸せなのではないでしょうか。

みんなと合わせて結婚する事が、必ずしも幸せになる道ではないなんて、知りたくなかった現実ですね。

参考図書:幸せをつかむ脳の使い方    
 

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