美男美女が風邪を引きにくい驚きの理由!富裕層が選ぶ女性の特徴!中野信子 脳科学者 武田邦彦 科学者

美女やイケメンは見た目だけで人生を得しているように感じてしまいますが、容姿は、一体どのくらい人生に影響を及ぼしているのでしょうか?

美女やイケメンが風邪をひきにくい理由!

英国のデイリーメールが、美女やイケメンは免疫力が高く、風邪も引きにくいという驚きの発表をしました。

ルックスの良さと、免疫力の高さには関係があるという事が分かってきたのです。

ルックスのいい人ほど、抗体を沢山持っているという事も分かっています。

美女に隠された秘密

女性に関していうと、生殖能力とも関係があるという事が分かっています。

顔の魅力というものは、単なる顔の美しさだけだと思ってしまいがちですが、生殖能力を見分けているという見方があるのです。

理想的なフェイスラインを持つ美女は、そうでない人よりも生殖能力が高いと言われています。

なぜ美しいと感じるのか?

なぜ美というものを感じるかという研究も行われています。

美人=生殖能力が高いと判断し、美人を好むことで、生殖能力の高そうな女性を選んでいるのではないかとも考えられています。

くびれ美人の正体

エストロゲンという女性ホルモンの分泌が高い人ほど、ウエストにくびれが出来ます。

ウエストがくびれてお尻が大きい、昔だと安産タイプと呼ばれていたような女性は、生殖能力が高い女性とみなす事が出来ます。

美人と結婚は関係が無い

顔が美人な人ほど、結婚出来やすそうだと感じてしまいますね。

ですが、実際の所、美人と結婚の出来やすさには全く関係が無いという事が分かりました。

美人が男性からモテやすいという事は、はっきり分かっています。

ところが複数の結婚相談所が調査した所、美人とそうでない女性との婚姻率に、変わりが無いという結果が出たのです。

また、結婚相談所の調査結果にによると、男性の場合は、身長や年収が婚姻率に関係しますが、女性の場合は、身長が高くても低くても、婚姻率に変わりはないという結果が出ました。

美人が結婚に至らない理由

美人が結婚出来ない理由として、選り好みのし過ぎでハードルを高くしていう事と、男性が、

「こんな美人が自分と結婚してくれるはずがない」

「裏に何かあるのではないか」

「お金を騙し取られるのでは無いか」

といった、気後れを感じてしまっているのではないかと考えられています。

結婚出来やすい男性の特徴

男性の場合は、イケメンの方が結婚できる可能性が高いと言われています。

男性は女性を生殖能力で判断する傾向が高いと言われていますが、女性にはそういった傾向は無いと言われています。

とはいえ、イケメンの方が結婚できる確率が高いという事は、女性も男性を顔で選ぶ傾向が高いとも考えられます。

女子アナの結婚の現実

美人がつくとされる、キャビンアテンダント、コンパニオン、女子アナ、モデルといった職業の人が、富裕層と結婚している確率は高そうだと思いますよね。

ですが、実際は非常に低いという事が分かりました。

9千万円以上から一億円くらいの平均値がある男性が、結婚している奥さんの前職を調べたところ、美が求められるとされる職業の割合は、2%を切るという事が分かったのです。

富裕層が理想とする結婚相手

富裕層は結婚相手として「自分の仕事の手伝いが出来る力のある女性」を望む傾向にあります。

富裕層になるような男性の場合は、どうしても自分の仕事に対して、妻の応援が必要となるのです。

優しい人を見極める力

子供に、男性や女性の写真を見せ、どの人が優しい人かどうかを見極める実験を行いました。

すると、3歳児~4歳児の幼児は、優しい人かどうかを見極める力が非常に高い事が分かりました。

3歳から4歳の頃は、恐怖直感が特に高い傾向にあります。

優しいと美しいの関係性

美しいであったり好きだという感覚は、優しそうかどうかと、相関関係があると言われています。

心の中で嫌な事や悪口ばかりを考えている人は、不思議とそういう顔になります。

優しい心を持っている人は、おのずと優しい顔になるのです。

その事を、人間は顔つきから読み取っているのです。

プロフィール写真の選び方

人に綺麗だと思われたいと思って、プロフィール写真は自分で選んでしまいがちです。

ですが、実際は、プロフィール写真は自分で選ばない方がよいと言われています。

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学ある実験が行われました。

まず100人の学生にお気に入りの写真を12枚ずつ持ってきて貰います。

そして、その12枚の中から、自分が特にお気に入りの写真を選んでもらいます。

次に、その12枚の中から、違う人に、特にいいと思う写真を選んで貰います。

その結果、多くの人がいいと感じる写真は、自分で選んだ写真ではなく、違う人が選んだ写真の方だったのです。

自分で写真を選んでしまうと、その写真を撮った時の思い込みなどが入ってしまい、客観性を失ってしまうのです。

隠されたコンプレックス

また、自分で選ぶ写真には、コンプレックスが関係してしまいます。

例えば、二重あごがコンプレックスであれば、二重あごが写っていない写真を、無意識に避けてしまう可能性があるのです。

他人が選んだ場合は、そのような偏見がありません。

そのため、誰が見ても良いと感じる写真を選ぶ可能性が高くなるのです。

また、他人が写真を選ぶ際は、その人が自分にとって「親しみを感じるかどうか」が基準になります。

つまり、他人に写真を選んで貰う事で、多くの人から親しみを持って貰いやすくなるというわけなのです。

参考図書:幸せをつかむ脳の使い方  
 
 
 

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