天才集団メンサの正体と入り方!世界で通用する人物の特徴!中野信子 脳科学者

天才集団メンサ(MENSA)の正体

世界でトップ2%の頭脳を持つ人だけが入る事を許されるという、世界の天才が密かに集うメンサという組織の存在。

芸能人では、脳科学者の茂木健一郎さんや芸人、ロザンの宇治原史規が会員であるという事で有名ですね。

メンサに入会するには?

そんなメンサ、もし、会員になりたいのであれば、試験を受ければ誰でも入る事が可能です。

とても短い数十分くらいの試験の中で、図形の問題を解くんですけど、あなたも小学校の時に、知能テストのようなものをやりませんでしたか?

図形が3つ並んでいて、4つ目に来る図形は何でしょう?みたいな。

あれに似た問題を、延々とやらされて、ある程度の点数を取れば、入会が許されます。

天才集団メンサでは一体何が行われているのか?

そんな秘密結社のような怪しい雰囲気を持つメンサ、中では一体どんな事が行われているのでしょうか?

実は、メンサジャパンでは毎月1回、例会というのがあって、そこに集まって、まぁ飲み会ですね。

まぁ、交流会のようなもので、男女の比率としては、男性がすごく多いです。

「私が世界を動かすんだ!」

などと、考えているような人も中にもいますが…

もう本当に、いわゆる交流会ですね。

メンサ同士のカップルも、凄く多いですね。

世界でも、インターナショナルのメンサが集まる会というのが年に1回、カナダとかクロアチアなんかでやったりというような事があります。

メンサではどんな話がされるのか?

そこでは、凄く難しい話をする事もありますし、「人権とは?」みたいな話をしたりもしますし、もっと軽い、「モテるとは?」といった話もしたりします。

これが出来たらあなたもメンサ!?

ここで、これが出来たらメンサに入れるかもしれない!というIQテストをご紹介します。

文字ベースの問題をいくつか考えて来たんですけど、一番わかりやすそうだというので、そのうちの1つ。

それでは問題です。

中国が2、アメリカが3、フランスが3とすると、日本はいくつでしょうか?

ヒントは、ドイツが3、イタリアも3です。

 

 

それでは正解です。

正解は、国旗の色ですね。

どうですか、分かりましたか?

この問題は、やさしい方ではあるんですけど、こういった問題が多数出題されます。

本当は、こういった国旗の知識が無かったとしても解けるような問題を出題する事が、美しいとされています。

メンサが使うテクニック

メンサの会長が使うテクニックとして、敢えて勝ちを譲るというものがあります。

メンサの会長という人は、じゃんけんに全く勝たないんですけれども、まぁ、本人はまぐれだおっしゃるのですが…

メンサの会長ともなると、ものすごく頭がいいわけですよね。

ただでさえ、会長というみんなから批判されがちな位置にいるわけで、その人が敢えて勝ってしまうと、更に、みんなからの批判を受ける可能性が高くなってしまいます。

少なくとも私は、会長がじゃんけんに勝つところを見た事がありません。

負ける事で、逆に能力をアピールするという事すら出来ているのです。

実は、人間は自然と勝ちを取りに行ってしまう、という脳の性質があるのですが、そこにブレーキを働かせられるかどうか、というのを見るテストがあるんですね。

ブレーキを働かせるというところは、脳の前頭前野にあるんですけれども、ここの働きが高い人と低い人がいるんです。

つまり、ブレーキがよく効く人と効かない人。

このブレーキがよく効く人は、IQと相関があって、IQが高いらしいとも言われています。

出来る人は空気を読まない

実は出来る人というのは、空気が読めないんではなくて、空気を読まないんですね。

空気を読んでいるんだけれども、「私は私のやりたい事をやりますよ」と言える人が、世界でも通用しやすい人だと言えます。

メンサを見てみて分かったのですが、世界でも通用するような人というのは、いくつかの特徴を持っているものです。

もっと知ってみたいよ、という方は、参考図書も、ぜひ読んでみてくださいね。

参考図書:世界で通用する人がいつもやっていること  
 
 

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