異性にモテる理想体重の調べ方!理想の結婚相手とは?夫婦が徐々にすれ違う理由!植木理恵 澤口俊之

美人は太っていてもモテる?

人の顔は、左右対称であるほど、美しいと感じられ、異性にモテると言われています。

では、左右対称であれば、太っていても美しいと感じられ、異性にモテるものなのでしょうか?

一番モテる体重とは?

残念ながら、いくら顔が左右対称で美しかったとしても、太っていては異性にモテない傾向にあります。

実は、モテる体重というものが存在していて、BMIが20.75の場合が一番モテると言われています。

BMIというのは、Body Mass Index(ボディーマスインデックス)の略で、肥満指数の事です。

自分のモテ体重の見つけ方

このBMIが20.75が最もモテると言われているのです。

また、このBMIが22程度であれば、病気をしにくいと言われています。

BMIを計算する方法としては、

まず自分の身長をメーターで出してください。

次に、自分の体重をキログラムで出してください。

そしてその出した体重(kg)を出した身長(m)の2乗をしたもので割って計算したものが、自分のBMI数値となります。

つまり、

体重(kg)/身長(m)の2乗=BMI値

という事になります。

一般の人のBMI値

このBMI値が25くらいが一般的な体形です。

BMI25~30くらいが小太り。

BMI25~20くらいがやややせ型。

BMI20以下が痩せている。

BMI30以上が太っている。

といった感じですね。

理想の結婚相手を見分ける方法

結婚相手を見分けるときは、実は「んー」のトーンを見分けるといいんです。

人は会話中に、無意識的に「んー」って反応をするんですね。

「んー、おいしい」

「んー、きれい」

「んー、なるほど」

といった反応の事ですね。

この「んー」の中には人間の本音とか感情が強く反映されるです。

例えば、結婚を考えている相手に、少し面倒臭いお願いをしたとします。

その時の返事を、

「んー、分かった、やっとくね」

だとします。

もしも、相手にぞっこんで、相手の為なら火の中水の中、なんでも出来るよ、という場合は、

「んー」の部分は高音になります。

一方、相手にちょっと冷め始めていたりとか、そうなりますと、

「んー」の部分は低音になります。

相手にポジティブな印象を与える方法

逆に言えば、この「んー」の部分を、意識的に高く発音する事で、相手にポジティブな印象を与える事が出来ます。

遺伝子で理想の相手が分かる?

実は、遺伝子で出会いをマッチングするというサービスがあったのですがご存知でしょうか。(※今は閉鎖されてしまっているようです。)

ScientificMatch.comという科学的出会いというサイトがあるんですけど、アメリカのボストンで始まって。

基本的になんでそういう事をやるかというと、DNAの相性がいいカップルというのは、健康的な子供が産まれたり、エッチの相性がいいとか、といった事が分かるといいます。

エッチの相性がいい相手とは?

一番はやっぱり匂い、体臭ですね。

女性の方だけなんですけど、匂いを嗅ぎ分けて、同じような香りの男性には惹かれずに、違う香りの男性に惹かれ、健康な子供が出来るように、似た免疫遺伝子を持った人は排除するといった事も言われていますので。

このマッチングでも、特異のタイプ、殆ど合わないタイプの方が健康な子供が産まれやすいという所から、エッチの相性がいい、などといった事も謳われています。

非常に大きな問題

この遺伝子のマッチングに関しては、非常に大きな問題になっていて。

なぜ問題になっているかというと、そのくらいの遺伝子ではよく分からないからです。

そのくらいの遺伝子の数を調べた所で、そういった類の事はよく分からないという事を、遺伝学会などが、色々な場所で指摘しているのです。

人間の膨大な遺伝子

人間の遺伝子は2万2千くらいあって、それの組み合わせとなれば膨大ですよ。

他にも分からない事が物凄くたくさんあって、とても調べきれていないんですね。

人間の遺伝子というのは、2万2千あるけれども、それを全てについて機能が分かっているわけではないので、それの組み合わせは、これからの問題なんですよ。

だから、はっきりと言ってしまえば、まだ何も分かっていない状態なのです。

少なくとも、あと50年くらいは、研究が必要なのではないでしょうか。

アメリカでの少子化対策

おそらく、まぁそういった条件が増えすぎて、相手を選べないという方が多いので、アメリカのボストンでは、少子化対策みたいな感じで。

要するに「遺伝子が合わなければ大丈夫かな」という感じで、背中を押すという意味合いが、もともとあったのかもしれませんね。

恋人と徐々にすれ違う理由

コミュニケーションが、だんだん合わなくなるのは、最初は、相性がすごく合っているカップルでも、「言った、言わない」の喧嘩とか、「こうだった、ああだった」というようなすれ違いといのは、必ず、100%と言っていいくらい起こるものなんですね。

なぜかというと、だんだんと親しい相手になればなるほど、相手の言葉を、一生懸命、字義通りに取らなくなるんですよ。

女性の想像が膨らみすぎる理由

特に女性には、その傾向が顕著です。

付き合いが浅いうちは、字義通りに、そのまま取るんですね。

ですが、馴染んでくると、

例えば、夫が妻に免許を取って貰うと便利だと思ったとしますね。

そして、妻に対して

「車の免許を取ったら、もっと人生が豊かになんじゃないかな」

と言ったとします。

奥さんはその言葉を聞いて、説得されたとして免許を取りに行くとするじゃないですか。

すると、奥さんの頭の中には、

「車を買ってくれるんじゃないだろうか」

「何か旅行を計画しているんじゃないだろうか」

といった感じで、言ってもいない事を、勝手に大きく膨らませて考えてしまうようになるのです。

こうしたらどうかなという提案に対して、その内容の提案を聞いているというよりも、その提案をヒントに、それを足掛かりに想像をした、自分から説得されているんですよ。

自分の作った想像に説得されるという事なので、話が凄い所にまで膨らんでしまうというわけなんですね。

参考図書:幸運を引き寄せる行動心理学入門  
 
 

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