熟年離婚の原因と予防する効果的な方法!結婚詐欺師が女性を騙す手口を暴露!中野信子

熟年離婚を切り出してきた妻への正しい対処法

家庭の事を何もしてこなかった男性などからしたら、奥さんから急に熟年離婚を突き付けられるというのは、考えただけでも恐ろしい事ですよね。

もし仮に、奥さんが熟年離婚を考えているのでは?

と感じたときに、取るべき対処法として効果的なのは、

A.わざと家庭内別居をする

B.子供を交え家族旅行に行く

C.ペットを飼い始める

ABCのどの方法が、効果的な対処法だと思いますか?

正解は、

Cのペットを飼い始めるという方法です。

これには愛情ホルモンであるオキシトシンが関係しているんですけれども、重要なのは冷めてしまった奥さんのオキシトシンを増やす事なんですね。

ペットを飼って育てる事で、子育てと同じような状況を疑似的に作ることが出来るという事で、奥さんの愛情ホルモンが自然に増加します。

つまり、ペットを飼う事によって、奥さんの脳内に愛情ホルモンであるオキシトシンが増加し、それによって、冷めていた夫への愛情も復活する可能性が高いのです。

奥さんの愛情を更に減少させてしまう行動

家庭内別居をしてはならない理由としては、奥さんと距離を置くことによって、奥さんの愛情ホルモンは更に減少してしまうからです。

その結果、ただの同居人になってしまうんですね。

ちなみに単身赴任など一緒にいられない状況でも、愛情ホルモンが減少してしまうため、気を付けた方がいいと思います。

その場しのぎの方法

子供を交え家族旅行に行くとう方法なんですけれども、これはそもそもハードルが高いんですけれども。

子供を交えて何かをするという事は、一見いい事のように思われがちなのですが、一時的、その場しのぎなものなので、あまり効果は期待出来ないですね。

奥さんの夫への愛情を復活させる現実的な方法

やはり、ペットを飼い、奥さんの愛情を深くさせておいてから、夫はそのおこぼれにあずからせて貰うというのが、現実的に効果のある方法では無いかと思います。

女性が発する恐ろしいサイン

熟年離婚を考えている女性は、サインを発するようになります。

例えば、名前を呼ばなくなったりですとか、目を合わせなくなったりといった事ですね。

つまり、愛情ホルモンを増やすための方略というのがあるんですけれども、それを取らなくなって行った時に、

「この人は理性に目覚め始めているのかな」

という風に感じた方がいいですね。

結婚詐欺師が女性を騙す手口

結婚詐欺師というのは、とにかく相手の目をよく見るんですね。

「僕は誠実である」

とアピールして、オキシトシンによる愛着を形成しようとするんですね。

目をじーっと見る事によって、オキシトシンの分泌を促して、それでいい人だと思わせるわけです。

後は、スキンシップをよく取ったり、名前を呼んで、グッと距離を縮めるといった手をよく使いますね。

それでもう、あまりにも結婚詐欺師が騙し始めちゃってて「大丈夫なの?」といった時に、騙されている女性の方は、まだ騙されていると思ってもいないのに、もしかしたらそれが見栄えるかなという手前の所で、

「あなた騙されてるよ!」

「俺が詐欺師だったらどうするんだ!」

って言うんですね。

その反動で、女性は

「そんな事を言うあなたは違うでしょ」

という事で、コロッと騙されてしまうのです。

詐欺師は、経験的に人が信頼を寄せる瞬間が分かっていて、釣り師のように近寄ってくるわけですね。

熟年離婚を考えている女性が出すサイン

熟年離婚直前の女性が出すサインとして注意すべきなのが、

「今まで食べていた夫の残り物を食べなくなる」

「子供経由でしか会話をしなくなる」

「力仕事を頼まなくなる」

といったサインですね。

奥さんから、

「お金を払ってサービスを頼んだ方がいいわ」

と思われるようになると、かなり危険な状態にあるというわけですね。

なんでも外部委託しやすい時代になりましたからね。

熟年離婚をしやすい社会環境になっているとも言えるのでしょう。

女性の愛情ホルモンを強制的に増やす方法

オキシトシンを投与する場合は、だいたい鼻経由で行われるんですね。

花粉症の薬で、鼻から点鼻する薬がありますよね。

あんな感じで、実は、オキシトシンを点鼻するものも売られていたりするんですね。

人への信頼感を高める実験

人への信頼感を高める実験というのがあって、オキシトシンを点鼻すると、投資額が増えるという実験結果が報告されています。

ですので、オキシトシンという物質は、詐欺師に悪用されると、ちょっと怖い物質だったりするんですね。

参考図書:幸せをつかむ脳の使い方  
 
 
 

こちらの記事も一緒によく読まれています

この話が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

コメントを残す